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千曲市の未来のために!

新幹線新駅反対

有難う御座いました。

この度は、早志圭司を応援して下さり誠に有難う御座いました。

250票差で負けは致しましたが、これしかない差ですから新幹線新駅の建設に向けて

住民投票など市民の直接の声を聞いてくれることを希望します。                私たちは、この選挙を素人のみ、また議員の支援も一切なしでスタートしました。    

これは、早志圭司本人の希望による選挙の有り方であり、それが住民一人一人の    直接の声と言っておりました。

あともう少しでしたが、後援会スタッフの力不足でした。

誠に申し訳御座いません。

またいつか、大きな花火を上げるつもりです、その時は皆様のお力が必要となる日が 来ると思います。

早志圭司の選挙の有り方、市政の有り方を継承し必ず戻ってまいります。

最後に、不満だらけの市政に立ち向かって頂いた早志圭司氏の勇気に心より感謝申し上げます。                          

                         早志圭司を心より愛するスタッフ一同より

 私達が新駅誘致に反対している理由

 

Ø  新駅そのものが、どれだけ有効なもので、市民の生活がどれほど良くなるのか?

 

今に比べて劇的に便利になるとは思えない。

 

Ø  新幹線とはあくまでも高速交通網であり最高速度に達する事も無く、五分程度で停車するようでは新幹線の意味がない。

 

Ø  この計画の根底に市民の同意がない。

 

一般の市民は一度も新駅に対する意見を言ったことも、聞かれた事もない。

 

Ø  新駅完成後の未来像が見えない。

 

便利を主張する地方都市に魅力があるとは思えない

 

Ø  現在使われている誘致の為の経費、

 

新駅建設の見積もり、その後の維持費に関する説明が不明瞭。

 

Ø  新幹線新駅誘致は「地方創生推進交付金」の対象にならないと国から指摘されている。

 

Ø  このお金があれば、現実に困っているもっと身近な問題が解決出来る。

 

 

 

などの理由があげられます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新幹線新駅は今の千曲市の象徴的な問題

「早志さん、新幹線新駅反対はわかりました。でも他には何かないのですか?

有権者の関心は医療や福祉ですよ。」とのご指摘を多く頂いております。

その通りです。

しかし今回の新駅の問題は新幹線の機能としての問題とは別に6割以上の人が反対しているにもかかわらず、その声に耳を傾けようとしない今の市政に大きな問題があると思っています。

まず、誰が決めたのかよくわからない既成事実があり、形だけ一般市民の意見を聞く委員会を設置し、結局最初の予定通りに事が決まる。そこには反対の声はまったく反映されていない。その象徴が新駅問題だと思っています。

市民の声が届かない市政の中で、どんな立派な福祉・子育て支援をやっても全く意味のない、所詮ただのバラマキになるだけです。

まず、その体制を壊したいのです。その為にまず新駅問題を潰したいのです。

そして一人一人に適した支援をしていきたいのです。一人一人の声に耳を傾ける市政を行いたいのです。「老人福祉・子育て支援」とひとくくりにしていては満足して頂ける支援は出来ません。出来るだけ声を聞いてその人に適した処方箋を作る、それが医療や福祉の第一歩だと思っております。